エヴァンゲリオン結末のネタバレ考察!新劇場版の展開は? | ジャパンポップカルチャー最前線

Sponsored Link

エヴァンゲリオン結末のネタバレ考察!新劇場版の展開は?

エヴァンゲリオン結末のネタバレ予想は?

エヴァンゲリオン結末のネタバレ予想は?



エヴァンゲリオンと言えば、1995年にテレビアニメとして公開され、
今あるアニメブームの火付け役のきっかけとなった作品です。
ちなみにエヴァンゲリオンという作品はテレビ放送に先立ち、
1994年から貞本義行さんによる漫画が連載されていました。
現在では新劇場版も公開されていて、以前社会影響の大きな作品になっています。

そんなエヴァンゲリオンですが、
アニメやマンガ、そして新劇場版の結末やネタバレ
を気にされる方が多いようです。
特にアニメ(旧劇場版含む)や漫画では、主人公シンジの不可解な行動に、
疑問を持った結果「エヴァンゲリオン 結末」と検索される方もいる様です。

今回はそんなエヴァンゲリオンの結末(ネタバレ含む)に迫ります。
・アニメと漫画の違いは?
・アニメと漫画の結末(ネタバレ)
・結末のシンジの行動の意味は?
・新劇場版の結末はどうなる?
という観点で今回は考察していきます!
Sponsored Link

■アニメと漫画の違いは何?

*夕方に放映されていたアニメエヴァンゲリオン

アニメ版エヴァンゲリオンの結末は?

アニメ版エヴァンゲリオンの結末は?



エヴァンゲリオンと言うのは、正式な名前では「新世紀エヴァンゲリオン」
という1995年にテレビ東京でスタートしたアニメです。

監督の庵野秀明さんが、それより前にNHKで
ふしぎの海のナディア」という子供向け作品を制作して人気を博したこと。
そして放映時間が夕方であるという事から、
エヴァンゲリオンも子供向けのアニメになると予想があったようです。
※少なくとも当時視聴者であった当サイトの編集長は、
普通のアニメと同じ感覚で見ていた記憶があります。

しかし実際に放送された作品を見ると、戦争や武器の用語、精神世界描写など、
とても子供向けとは思えない内容になっていました。
今改めてアニメ作品を見返すと、ラブホテルのシーンもありますしね。

そんなターゲット層と作品世界のギャップがあってか、
実は放送された当時の視聴率は高くなく、人気を博した作品ではなかったそうです。
しかしアニメの結末といえる最終回も含め直前の二話の内容が議論を呼ぶ(分っ跳んでいる)内容で、
その後公開された劇場版に多くの人が熱狂するという、カルト的人気を博しました。

この作品のキーマンは2人のアニメーターなのですが、それが
監督の庵野秀明さんキャラクターデザインの貞本義行
となります。アニメでは監督の庵野秀明さんの意向が大きかったこともあり、
通称「庵野版エヴァンゲリオン」とも呼ばれることもあります。

*少年エースで連載された漫画エヴァンゲリオン

貞本さん描く漫画版エヴァンゲリオン!

貞本さん描く漫画版エヴァンゲリオン!



テレビ東京でのアニメ放送に先立ち、少年エースで月一連載を始めたのが、
正に漫画版新世紀エヴァンゲリオンになります。
時期としてはアニメ放送が1995年の10月に始まっていましたが、
それよりも前の1995年2月から連載をしています。
その後少年エースの臨時増刊号だったヤングエースが、
独立版になったこともあり、少年エースからヤングエースに移籍。
連載の18年後となる2013年7月号にて最終回が掲載
漫画版エヴァンゲリオンも無事完結となりました。

この漫画版の新世紀エヴァンゲリオンは、テレビアニメ放送で、
キャラクターデザインを担ったクリエイター貞本義行さんが作者となり連載されていました。
これらから、漫画版エヴァンゲリオンは、アニメとは区別する形で、
通称「貞本版エヴァンゲリオン」とも呼ばれることもあります。

*アニメと漫画の違い

漫画版では、主人公である碇シンジを始めとするキャラクターの性格、
そしてストーリーそのものが、貞本義行の個人解釈で、アニメ版とは違ったものになっています。
主な違いをいくつか紹介していきましょう。
①ナイーブじゃないシンジ
漫画版では性格が少し勇敢なシンジ!

漫画版では性格が少し勇敢なシンジ!



「逃げちゃ駄目だ」「僕を見捨てないで!僕を殺さないで!」
というセリフがアニメ作品ではあるように、
何かあると精神的に都度都度追い詰められてしまい、
ガラスの心をもった少年碇シンジ

一方の漫画ですとそれとは違った正確に描かれていて、
”心の強さ”だったり、激高する感情などが見られます。
アニメでも親友でどこか下手になることも多かった鈴原トウジとの関係も、
漫画では同等の友人として関わる描写になっています。
また父である碇ゲンドウや渚カヲル(カヲル君)に
感情的になっったり、殴ろうとするなど、感情露わになるシーンが多いことも特徴です。
②シンジ君に対する碇ゲンドウの歪んだ感情
漫画版では碇ゲンドウは憎しみを息子に向けます!

漫画版では碇ゲンドウは憎しみを息子に向けます!



主人公シンジの実父でもあり、NERV総司令でもある碇ゲンドウ
その性格も庵野版エヴァンゲリオンと貞本版エヴァンゲリオンとでは、
少し違った描かれ方をしています。

そもそも碇ゲンドウはシンジ君のお母さんでもある碇ユイが、
ゼーレと深い関係にあったことから、ゼーレに近づく為と考えられていたようです。
しかし碇ゲンドウはユイを溺愛していたようです。
碇ゲンドウが企画する人類補完計画自体も、
ようは、死んでしまった自分の妻ともエネルギー体と言う形で同一化し、
妻と融合するとも考えられますからね。それほど愛していたいたのだと思います。
しかし初号機での実験で碇ユイをなくしてしまってからは、
その事にだけ捕らわれることが多く、シンジにも愛情をかけてあげている様ではないようです。
この点はアニメでも漫画でも同じようですね。

異なる点としては、アニメ版では愛情をかけてあげられないのは、
その性格の不器用さと解釈できるシーンもあり、
父親としての息子に対する愛情が垣間見える場面があります。

一方で漫画版エヴァンゲリオンにおいては、
”生まれたその瞬間から、私は、母親の…
ユイの愛情を一身に受けるおまえが妬ましかった”
という嫉妬の様な感情をシンジ君にぶつけています。
そこにはアニメ版で見られたような父親としての愛情は無く、
一人の恨みを持つ中年男性として描かれています。
※シンジにしてみたらモラルハラスメントですよね。
③親友鈴原トウジの運命
漫画版では悲惨な運命をたどる鈴原トウジ!

漫画版では悲惨な運命をたどる鈴原トウジ!



碇シンジの親友である鈴原トウジですが、
アニメ版でも漫画版でもフォースチルドレンとして
アメリカ政府から日本に譲渡されたエヴァンゲリオン参号機に搭乗することになります。
しかしこの参号機は輸送途中、到着時刻を守る為、航路上にある積乱雲を回避しなかった事がきっかけで、
積乱雲内で第13使徒バルディエルに寄生されてしまっていました。

参号機の起動実験では、トウジが入ったエントリープラグが取り外しできないまま、
規制していたバルディエルに操作を乗っ取られてしまいます。
初号機に乗って迎え撃つシンジは、相手である参号機に乗っているのが、
同じ子供だと分かるや否や戦闘を拒否。
碇ゲンドウの命令でダミープラグが起動し、初号機はシンジの意思とは無関係に参号機を破壊。

これによってアニメ版ではトウジは重傷を負うことになります。
しかし漫画版だと、なんとトウジは死亡という運命をたどります。
④登場する使途が異なる
漫画版では登場しない使徒がいます!

漫画版では登場しない使徒がいます!



人類を襲ってくる使徒ですが、アニメ版では人類(リリン)も含めて、
全部で18種類の使徒が搭乗しますが、漫画版では
・第8使徒サンダルフォン ※浅間山河口にいた使徒
・第9使徒マトリエル ※ザトウムシの様な使徒
・第11使徒イロウ ※NERVのコンピュータMAGIにシステムに侵入した使徒
・第12使徒レリエル ※白黒の球体と影で構成される使徒
が出てきません。また第2使徒のリリスは「生命の卵」で使徒とはされていません。
これより漫画版での使徒は人類(リリン)も含めて全13種となります。

■アニメの結末(ネタバレ)紹介

エヴァンゲリオンにもアニメで放映された通称庵野版エヴァンゲリオンと、
漫画で連載された通称貞本版エヴァンゲリオンがあることは、
お分かり頂けたかと思いますが、それではそれぞれで、
結末が違うのかどうかを改めて振り返ってみたいと思います。

*波紋を呼んだアニメ版最終二話

アニメ版最終話ではこんなラフな感じのシーンも登場します!

アニメ版最終話ではこんなラフな感じのシーンも登場します!



アニメ版エヴァンゲリオンは、第24話「最後のシ者」までは、
通常通り物語が進行していましたが、第25話「終わる世界」第26「世界の中心でアイを叫んだけもの」では、
24話以降の展開の中で、シンジ君を始めキャラクター達の内面(精神世界)を表現しており、
第24話までに設定された「人類補完計画」等の謎を明確にすることを完全に放棄。
学術的、宗教的な専門用語をちりばめて、自己啓発セミナーの動画とも捉えかねない、
内容になっていました。世間でも大きく反響を呼び、これがきっかけで
作品終了後エヴァンゲリオンを見直した人が多くなったといっても過言ではありません。
ちなみにそんな表現方法に至った理由は「製作期間の不足」と制作側も認めています。
それだけ結末をどうするかに迷っていたという事でしょう。

そんな物語の第25話、26話を精神世界ではなく、
きちんと描こうとなったのが、1997年に公開された旧劇場版である、
『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』
と言うことです。話の割り当てで言うと、
「第25話:Air」 「第26話:まごころを、君に」という形になります。

つまり結末と言っても、
1.アニメ版でキャラクター達の精神世界を描いた結末
2.旧劇場版で実際の世界で繰り広げられた出来事を描いた結末
という2パターンの結末があるということです。
それぞれの結末がどうだったか、少しネタバレも含みますが紹介しましょう。

*アニメ最終二話の結末(ネタバレ)

シンジに誘惑をしてくるキャラクター達!

シンジに誘惑をしてくるキャラクター達!



アニメの最終二話では、前述の通りキャラクター達の精神世界が描かれた結末でした。
まず第24話まで謎にされていた人類補完計画がついに発生したことが、文字で表現されます。
そして、その騒動の中、自分の精神世界で葛藤しもがき苦しむシンジ。
そんなシンジの精神世界そのものが直接的に描かれています。
これまでシンジが出会ってきたキャラクター達が順番に現れてシンジに話しかけて(時に誘惑して)きます。
そしてそんなキャラクターとの会話の結果、シンジは従来とは異なるパラレルワールドに登場します。
その世界は、使徒もエヴァもいない、平和な学生生活を送るキャラクター達。
そこでは母親(ユイ)も味噌汁をつくり、碇ゲンドウとシンジで3人で平和に暮らしていました。
そんな世界があることを目の当たりにしたシンジは
「自分(の選択)次第で世界は様々な可能性がある」
「自分は(シンジ)ここに居ても良い」と気づきます。
その瞬間に登場人物達が現れ拍手を送られて「おめでとう」と連呼。
シンジは満面の笑みで「ありがとう」と言い終了します。

今や有名ななありがとう動画
※パチンコだと、この動画が流れると大当たり確定みたいです。


ここまでがアニメ最終二話の結末になります。
見ていると洗脳されそうで怖いですが。。

*旧劇場版の結末(ネタバレ)

それではアニメの最終二話の様な精神世界の葛藤がシンジの中で行われている最中、
一旦シンジを取り巻く周囲ではいったいどんなことが起こっていたのでしょう?
ここからが旧劇場版の結末(ネタバレ)になります。

最後の使徒である渚カヲルは初号機によって倒されました。
但し友人であったカヲルを自ら殺してしまった事実を受け止めきれないシンジは、
その後誰にも心を開かず、自分の内面に引きこもるようになってしまいます。

一方その頃、
人類の介入によってサードインパクトを発生させ、
人類を単体生命(エネルギー体)にすることを目指すゼーレ
それに対して、アダムとリリスと呼ばれる2体の使徒を融合させるという、
別アプローチで人類を単体生命にすることを目指す碇ゲンドウ
この二者が争いを起こすことになります。
渚カヲルを最後に全使徒を倒したNERV。そこに対しゼーレは武力占拠を開始。
部隊によって施設は占拠されていきます。

そんな武力占拠によって、引きこもっていた碇シンジは、
無抵抗で、戦闘員に殺害されようとしていました
まさにその時、ミサトが表れてシンジは間一髪難を逃れます。
あのミサト登場シーンでのミサトの強さには驚きました。
※ミサトは特務期間少佐なので、よくよく考えれば強くて当然ですね。
そしてミサトと救われたシンジは初号機の格納庫へと向かいます。
しかし移動中ミサトは先の戦闘中に負った銃撃で負傷。
シンジにエヴァに乗って戦闘をするように言葉を残し絶命します。

初号機(シンジ)が引き金になったサードインパクト!

初号機(シンジ)が引き金になったサードインパクト!



一方、使徒の精神攻撃で廃人になってしまっていたアスカは、
自分を取り戻し弐号機で反撃に打って出ます。ゼーレの送り込んだ戦闘部隊は壊滅させたものの、
ゼーレが別で派遣したエヴァ量産機9体に倒されます。
そこにシンジを乗せて、初号機が翼をまとってアスカの元へ助けに行きます。
しかしシンジが目の当たりにしたのは、エヴァ量産期によって捕食された後の、
弐号機の悲惨な姿でした。そんな弐号機(=アスカ)の姿を見て、
シンジは叫びをあげて精神錯乱状態に陥ります。
そしてその状態がサードインパクトの引き金となり、
初号機(シンジ)きっかけで全人類は、肉体が消失して液体化(黄色のエネルギー体)、
エネルギー体の塊は「黒き月」に集約されました。

サードインパクトの引き金をおこした初号機(シンジ)は、
その後第2使徒リリスに取り込まれ、カヲルやレイに再会する事になります。
※このときリリスはレイだけではなく、カヲルの姿をしていて、
とても気味が悪かったことを覚えています。
しかしその後シンジは人間が単体の生命なることを良しとはせずに、
生命が群れを成すことで存在する世界を望みます
そしてリリスは、血を吹きだして倒れてしまいます。
シンジは赤い海に存在する白い砂浜にアスカと2人だけで倒れていました。

そしてシンジはアスカの首を絞めます。しかしその最中にアスカがシンジの頬を撫で、
シンジは首絞めを止め、嗚咽します。
そんなシンジに対してアスカが一言「気持ち悪い」と言い物語は終了します。

*なんでシンジはアスカの首を絞めた?

シンジがアニメの最期でアスカの首を絞めた理由は?

シンジがアニメの最期でアスカの首を絞めた理由は?



最後のシーンで誰しもが疑問に思われたと思うのですが、
なぜアスカはシンジに首を絞められなければならなかったのでしょうか?
ネット上では様々な考察がありますが、
編集長個人としては、ざっくりですが下記の様な感じかと思います。

・サードインパクトが発動され、人類が一つのエネルギーの塊になる時、
アスカだけはシンジと一つになることを「絶対に嫌」と拒絶
その意志のため他の人間とは異なり、エネルギーの塊から放出。

・シンジもリリスに取り入れられながら、その中で
やっぱり、他人のいる様な世界が良いとエネルギーの塊から出る。
そしたらさして望んでいないアスカがいた
※望んでいない理由は一つになる時に「絶対に嫌」と拒絶されたからです。
本当は言葉とは裏腹に好きだったのですが。

・裏切られる、見捨てられると分かっていても、他人がいる世界を選んだ、
誰に裏切られて、見捨てられても良いでも誰かがそばにいてくれさせすればそれで良い。
そんな葛藤をしたのに、世界はアスカだけしかいなかった。

・そもそも一つになることを拒絶しているアスカ。
選んだ世界だけどきっとすぐに拒絶され、裏切られ、捨てられる。それならいっそ。。
→そしてアスカの首を絞めます

という心理描写があったのではと予想しています。
その後アスカがシンジの頬お撫でて、気持ち悪いといったのは、
あくまでもアスカはシンジが好きだからだと思います。
ただシンジに対する様々な感情が入交っている、そんな相手が自分の上で、
首を絞めている→気持ち悪いと、アスカの気持ちがあったからではないでしょうか?

いずれにせよ当時まだ幼かった当サイト編集長には、良くわかりませんでした。

■漫画の結末(ネタバレ)紹介

漫画の最後でも登場するシンジとアスカ!

漫画の最後でも登場するシンジとアスカ!



ここまでアニメ版エヴァンゲリオン(庵野版エヴァンゲリオン)の、
結末ネタバレをしてきましたが、貞本さんが描く漫画版エヴァンゲリオンの、
結末(ネタバレ)は一体どんな内容なのでしょうか?

サードインパクトを発生させて、人間が人類補完計画によって、
エネルギーの塊になるところも類似の展開です。
そしてリリスと一体になった所で、シンジの判断に未来は託されます。
アニメだと会話にカヲル君が出てきましたが、漫画では出てきません。
最終的に綾波レイとの話す中で、他人が存在する世界を選択します。

その後アニメ版では赤い海にある砂浜にシンジとアスカが倒れていて、
首絞め等のやり取りがありましたが、漫画版ではこのシーンはありません
(良かったと思うのは私だけでしょうか)

漫画版では時代がワープしてパラレルワールドの様になっていました
そこでは、サードインパクトの残骸は「古い遺跡」とされて研究者の調査対象になっていました。
シンジは預けられていた親戚の家を出て、東京にある高校を受験する為駅のホームに立ちます。
しかもこの電車の中でアスカと会うのですがお互いよく覚えていません。
かろうじてシンジは「どこかであったような」と言うように少し思い出しますが、
結局明確には思い出せないようです。

しかし確実なのは人類はシンジとアスカ2人だけではなく、
他の人間たちもきちんと存在しているということです。
なんかこちらの方がアニメ版よりもプラスな感じがしますよね。
僕も人類なら、エネルギーの塊になるよりも小さな個体としていきたいですから(笑)

■新劇場版の結末はどうなる?

エヴァンゲリオンの新劇場版の結末はどうなる?

エヴァンゲリオンの新劇場版の結末はどうなる?



ここまでアニメと漫画の結末を紹介してきましたが、
ここまでくると、じゃあ新劇場版エヴァンゲリオンは、
最後どうなるかという疑問になれます。
ちなみにこれは個人的なかつ、大分大雑把な仮説になると思いますが、
結論人類は漫画の様に個として生き残るのではないでしょうか?

実は旧劇場版の公開後12年時間がたって、
プロデューサーの大月俊倫さんが新劇場版に向けたインタビューでこう語っています。
”12年前の『エヴァ』では、あの頃の社会状況や
庵野さんの内面の問題があったりして、
特に(旧)劇場版は世界が破滅して、シンジとアスカだけ生き残るという
破滅的な形で終わりましたから、あの続きはありえないんですよ”

ここで、庵野さんの内面の問題があったりしてという話があります。
旧劇場版製作段階でどんな状況にあったかは定かではありませんが、
あまり良い精神状態ではなかったかもしれません。
しかし庵野さんは2002年にプライベートでは大きな変化がありました。
それは安野モヨコさんと結婚されたことです。
庵野さんにとってはプラスのことですからね。内面にもいい影響があったと予想しています。

ということは、物語自体も破滅的な最後ではなく、
プラス的な最後になるのではないでしょうか?
と思っています。展開は全く予想できませんが、プラスの終わり方を期待しています。

■まとめ

エヴァンゲリオンについて新劇場版も含めて、
結末やネタバレを探す人が多く、期待が高まっている様です。

アニメには2つのぱたーんがあり、
アニメ版は庵野監督の意向が大きく、漫画版は貞本さんの意向が大きい。
結末も大きくことなり、貞本さんの結論の方が前向きです。

新劇場版の結末がどうなるのか、
新劇場版のエヴァンゲリオンを早く目撃したいですね。

Sponsored Link

Sponsored Link


もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ジャパンポップカルチャー最前線

この記事へのコメント

ジャパンポップカルチャー最前線 TOP » エヴァンゲリオン » エヴァンゲリオン結末のネタバレ考察!新劇場版の展開は?