デスノート2016の映画キャストや脚本が決定!夜神月復活? | ジャパンポップカルチャー最前線

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デスノート2016の映画キャストや脚本が決定!夜神月復活?

デスノート2016に夜神月の再登場はある?

デスノート2016に夜神月の再登場はある?



2003年12月から2006年5月集英社「週刊少年ジャンプ」にて、
連載していたデスノート(DEATH NOTE)
死神がこの世に落とした1冊のノート。
そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
そのノートを使って新世界の神になろうとする夜神月、
そして世界一の名探偵L。
そんな2人の頭脳戦、心理戦が大人気となり、
コミックの国内発行部数は累計3,000万部を記録。
社会現象にまでなりました。

2006年には実写化もされこちらも記録的ヒットを生み、
興行収入で80億円を記録しました。
そんなデスノートの実写化映画の最新作が2016年に公開されます。

TVドラマデスノートの最終回後の予告動画で、
前回の映画出演者、藤原竜也、松山ケンイチさんが
登場し、”夜神月 復活”という言葉もあり、
藤原達也さんが再登場するのかなどが話題になっている様です。

今回はそんなデスノート2016について
「キャストは誰?」
「監督や脚本家は誰?」
「夜神月復活?」
について詳しく紹介したいと思います。
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■映画デスノート2016の予告動画

前回の実写化デスノート映画の公開は2006年6月17日。
今から10年前になるわけですね。
そして5ヶ月後の2006年11月3日には
続編のデスノート the Last nameが公開されました。

公開から9年後の昨年2015年、
7月5日から9月13日まで日テレ系の日曜ドラマ枠で放映されました。
ドラマは全11回で、こちらも賛否両論ありましたが、
中々の人気を博しました。

そしてこのテレビドラマの最終回直後、
映画最新作デスノート2016の公開が発表されました。
最新作の登場人物は公開はされなかったものの、
前回映画の登場人物である、
藤原竜也さんや松山ケンイチさんが映像に登場し、
6冊ルール”や”夜神月、復活”、”Lの後継者
等気になるワードが登場。
2016年に最新作が出ることが発表されました。


■デスノート出演のキャストは?

デスノート2016のキャストが全員ではない様ですが、
すでに公開されたようです。
まずは物語の鍵を握る3人のゲストから紹介します。

*本作主人公!”三島役”東出昌大さん!

捜査官三島を演じる東出昌大さん!

捜査官三島を演じる東出昌大さん!



デスノート対策本部捜査官を演じる東出昌大さん!
東出昌大さんはデスノートの
対策本部に所属する捜査官、三島を演じます。
公式サイトではこの三島が主人公になっています。
公式サイトでは、三島という人物は、
以前(10年前)のキラ事件及び、
当時の捜査官のリーダーで夜神月の父でもある総一郎の資料を調べ、
夜神月を分析。なんと“デスノートヲタク”と呼ばれる位、
事件にもノートにも精通している様です。

“もともと原作世代なので、前作の映画も観ていたし、
その10年後を演じる意義やプレッシャーも感じますが、
きっと池松くん、菅田くんと共演できたからこその
物語になっていると思います。”
と語っている事から、不安も大きかったようです。
『寄生獣』『クローズEXPLODE』で高めた、
シリアスさ、過激さを活かすシーンも、
デスノート2016にはきっとあると思うので、
東出昌大さんには期待が高まりますね!

*Lの後継者”竜崎役”は池松壮亮さん!

Lの後継者を継ぐ竜崎は池松壮亮さんが演じます!

Lの後継者を継ぐ竜崎は池松壮亮さんが演じます!



池松壮亮さんはあのLの正当な後継者である、
“竜崎”を演じます。
デスノート対策本部捜査官である三島と共に
デスノートを追う世界一の探偵です。
ちなみに面白いのが、彼の設定。
なんとLが死ぬ前に残した遺伝子から生まれている(?)そう。
一体どういう事なのでしょうか。
10年という期間での成長を考えると、
クローンの様なイメージですかね。

池松壮亮さんも、
“松山さんの作り出した歴史に残るLという
凄いキャラクターを継承しつつ、
やるからにははるかに凌駕するつもりで頑張ります。
駄目だったらネットで叩いて下さい。”
とコメントしている事から、やっぱり世間の目が気になるようです。
池松壮亮といえば、「無伴奏」という映画で、
斎藤工さんと男性同士のラブシーンを演じた事でも話題になりましたよね。
ちなみに菅田将暉さんとは「セトウツミ」という映画で、
W主演も務めるようです。
ちなみに池松壮亮さんどこかで見た事あると思ったら、
あのリクルートポイントのCMで、走っているランナーでした。
どんな探偵を演じてくれるのか楽しみです。

*キラ復活を望む”紫苑優輝役”は菅田将暉さん!

キラ復活をもくろむ紫苑演じる、菅田将暉さん!鬼ちゃん役でもお馴染みです!

キラ復活をもくろむ紫苑演じる、菅田将暉さん!鬼ちゃん役でもお馴染みです!



auのCMの鬼ちゃんで有名な菅田将暉さんは、
今回はキラ寄りの役を演じるみたいです。
演じるのは紫苑優輝というサイバーテロリスト。
ずば抜けたハッキング能力を使い、
三島、竜崎と対決をすることになります。

紫苑がキラ寄りの思想を持った理由は、
自分の家族がある犯罪者に殺され、
奇跡的に自分だけが生き残ります。
そんな犯人を裁いてくれたのが他ならぬ夜神月(キラ)。
キラを神と崇め、キラウイルスという、
コンピュータウイルスを生み出す様です。
紫苑がキラ寄りの思想を持つ様になったのは、
前作のミサの設定と同じですね。

菅田将暉さん自身は、
“原作の夜神月とLの戦いから繋がる後半の物語も
僕は大好きなので、そこに登場するメロとニアの
トリッキーなキャラクターに現代っ子感を少し足したイメージです。
演じる上で日々本当に自問自答していますが、
前作を凌駕する作品になればと思っています。”
と、中々自信あるコメントをしています。
シリアスな演技から、auやグラブルファンタジー
のCMでみせるようなコミカルな演技まで。
その幅が映画できっと生かされると思います。

*戸田 恵梨香さん演じるミサミサ再登場!

戸田恵梨香さん演じるミサミサ(弥海砂)が再登場!

戸田恵梨香さん演じるミサミサ(弥海砂)が再登場!



デスノート2016には、10年前の作品でミサミサ(弥海砂)を演じた、
戸田恵梨香さんが再登場することが分かりました!

戸田恵梨香さんが10年前の作品で演じた弥海砂ことミサミサは、
誰もがうらやむトップアイドル。
しかし過去に家族を殺されるという壮絶な過去を持っていました。
ある日そんな本人もストーカーに命を狙われそうになったところ、
死神ジェラスによって助けられます。
(=ジェラスがストーカーの名前をデスノートに書いた)
そんなジェラスの友であった死神レムから、
ジェラスのデスノートを与えられ第2のキラとして活躍しました

過去自分の家族を殺した犯人を粛清したのが、
ほかならぬキラである夜神月(藤原竜也)だった為、
彼を愛して、自らの残りの寿命の半分を差し出し
“死神の目”を契約するまでに至りました。
天真爛漫で一見すると能天気ですが、
一方では突発的な行動力を持ち合わせる人物でした。

ミサミサ(弥海砂)はデスノート2016でどんなカギを握るのか

ミサミサ(弥海砂)はデスノート2016でどんなカギを握るのか



ミサミサ(弥海砂)ですが、デスノート2016ではどんな活躍をするのでしょう?
10年前の作品の最後では、夜神月が死んでしまった後、
ノートの所有権がなくなってしまい、DEATHNOTE(デスノート)
に関する記憶を一切失ってしまい、作品は終わっています。
特徴的だったのは夜神月に対する愛情は持ったままでした。
今回の作品では引き続き女優として活動しているようです。
何でも6冊のデスノートが鍵となる本作では、
夜神月とLの闘いの全貌を知るミサミサの記憶がポイントになるようです。
ミサミサの記憶を狙うのは誰なのでしょうか?

戸田恵梨香さんは、インタビューの中で、
“今回の参加は恐怖の方が強かった。
当時は新人で、芝居もままならない状態でした。
今回はその当時に戻れるのか 戻るべきか、進むべきか?
ミサミサ(弥海砂)をどう演じられるのだろうか?
とても悩みました。”
と心境を語っています。あの映画の後、
ライアーゲーム、スペックなどで演技経験も積んで、
その幅もだいぶ広がりましたからね、
今回は進化した戸田恵梨香の演技に期待です。

*デスノ―トを所有する”青山役”はあの川栄李奈!

デスノート所有者を演じる川栄李奈さん!演技に注目です.

デスノート所有者を演じる川栄李奈さん!演技に注目です.



現在公式サイト上で、上記4人以外に出演が紹介されているのが、
元AKB48の川栄李奈さん!
デスノート所有者である青山さくらを演じます。
好奇心旺盛な性格でフードを被った姿の写真が公開されています。
彼女にどんな秘密が隠されているのか、楽しみですね。
川栄李奈さん本人は
“こういう役はやったことがなかったので、
すごくやってみたかったし、
今回新しい挑戦をさせていただいて、
とても嬉しいです”
と語っている事から、普段の川栄李奈さんのイメージとは、
ことなる性格と予想できそうですね。
好奇心旺盛の中に、怖さがあるような役でしょうか。
デスノートをどうやって使うのかが見ものです。

*その他キャストは今後続々公開!?

ちなみに現時点で分かっている事は、
あの原作でも登場した
松田(松田桃太)も出演する事が、
分かっています。
ドジで抜けている印象が強い人物ですが、
デスノート2016では、
10年前の事を直接知る人物として、
物語に登場をするようです。
ちなみに、テレビドラマで松田役を演じていたのは、
前田公輝さん。
そのイケメンぶりで人気を博しました。

その他まだまだ謎は多く、
そもそもデスノートも6冊登場するようなので、
デスノートの所有者もきっと登場すると思います。

今後のキャスト情報も目が離せません!

■監督や演出家は誰がやるの?

映画と言えば、出演されるキャストの方も重要ですが、
それと同じくらい、いやむしろそれ以上に大事なのが、
ストーリーや演出だと思っています。
今回はデスノート2016監督、脚本家を、見ていきましょう。

*監督はGANTZを手掛けた佐藤信介さん

デスノート2016監督はGANTZを手掛けた佐藤信介さん!

デスノート2016監督はGANTZを手掛けた佐藤信介さん!



今回のデスノートの監督佐藤信介さんが担当される様です。
監督とは撮影の現場で何を、どんな情景で撮影するかを創造する役割を持っています。
つまり脚本家の頭の中の世界を具現化する人ですね。
この映画監督が駄目だと映画の出来や評価はワンランク下がると言われています。

今回のデスノート監督の佐藤信介さんは、
武蔵野美術大学造形学部映像学科の第一期生になり、
武蔵野美術大学OBとして、同校ホームページでも紹介されています。
1996年に監督デビューされていて、今や監督歴20年。
図書館戦争等の映像化も担当されています。
中でも佐藤信介さんが担当された映画でも有名なのが、
GANTZ(ガンツ)ですね。嵐の二宮和也、松山ケンイチさんが出演され、
あの東京を舞台にした、異次元の世界観というのを、
とても迫力ある映像で表現されていたと評価されています。

今回も前作「デスノート」の世界観に加えて、
バージョンアップしたたVFX映像を駆使。
10年前から進化した技法で、リュークや他の死神たちをフルCGで描く見たいです。

*脚本は相棒の脚本家でもある真野勝成さん

デスノート2016脚本は相棒の脚本も手掛けた真野勝成さん!

デスノート2016脚本は相棒の脚本も手掛けた真野勝成さん!



今回のデスノートの脚本真野 勝成さんが担当される様です。
脚本家とはストーリーを整理したり、時にストーリーを生み出す役割です。
映像に置き換えたときの物語の流れをコントロールするイメージですね。
この脚本がダメだと映画の出来や評価はツーランクも下がると言われています。

今回のデスノート脚本家の真野勝成さんは、
早稲田大学第二文学部を卒業され、
2010年ころよりテレビドラマで脚本家で活躍され始めている様です。
何と言っても有名なのが、彼が描いたテレビドラマ相棒でしょう。

相棒の脚本評価で言うと、
登場キャラを凄く掘り下げて、キャラの見せ方を工夫する脚本が、
引き込まれて観てしまうといった口コミが見られます。
デスノートの様な際立ったキャラクターが出てくる作品だと、とても有効に働きそうですね。

■夜神月が復活?藤原達也が出演?

デスノート2016で藤原竜也さん演じる夜神月の再登場はあるのか?

デスノート2016で藤原竜也さん演じる夜神月の再登場はあるのか?



2015年のドラマデスノート最終回直後の、
デスノート2016の予告映像の中で
夜神月 復活“という文字が出ていた事から、
最新作の映画に夜神月(藤原竜也さん)
登場するのでは無いか?と気にされる方が多い様です。

“夜神月 復活”という言葉だけだと、
色々な捉え方ができ、
例えば、夜神月の意思を継ぐ者が登場することも、
夜神月の意思や考えが復活した=”夜神月 復活”
とすることもできるかもしれません。

個人的には夜神月には、登場してもらいたいと思います。
あの強烈なキャラクターあってこその、
デスノートの世界観があると思っています。
あくまでも仮説に過ぎませんが、
例えばデスノート6冊を地上に落としたのは、
死神の世界にいた夜神月と考えると面白いかもしれません。

「デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな」
というリュークの言葉。
映画や原作では、
死んだとしても「無」しかないという展開でした。
ただ、
“デスノートを使った人間は、
天国や地獄には行けないが、死神界にいける。”
という解釈は出来ないでしょうか?

もしかしたら、今回の事件の黒幕は夜神月かもしれません。

■まとめ

2015年にデスノート2016公開が発表されましたが、
世間ではキャストや監督、脚本家への期待が高まっている様です。

キャストは今を賑す若手俳優
東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さん。
他元AKB48の川栄李奈さんの出演も決まっていてだまだ登場する様です。

監督はGANTZで高い評価を得た佐藤信介さん、
脚本は相棒で手堅い評価を受けている真野勝成さん
がそれぞれ担当され、デスノート2016の世界観との親和性が高いと思います。

2016年秋公開のデスノート2016の全貌を早く目撃したいですね。

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