プラチナエンド単行本最新刊(2巻)の発売日とネタバレ予想 | ジャパンポップカルチャー最前線

Sponsored Link

プラチナエンド単行本最新刊(2巻)の発売日とネタバレ予想

プラチナエンドの最新刊発売日は?

プラチナエンドの最新刊発売日は?



『ジャンプスクエア』で2015年12月号より連載している、
大人気漫画プラチナエンドの単行本最新刊(1巻)が、
2016年2月4日に発売されました。

DEATHNOTE(デスノート)、BAKUMAN(バクマン)でおなじみの、
大場つぐみ×小畑健のタッグだけに、
1巻の反響も凄く、2巻が気になるという方も多いみたいです。

現在DEATHNOTE(デスノート)の実写映画化第二弾の
キャストも決まって、進行を見せている事もあり、
原作者が同じプラチナエンドでも、盛り上がりを見せている様です。

現在最新のジャンプスクエアでは、

・1巻の最後に主人公明日(みらい)が恋する咲に、
赤い矢を刺された結末

・他の神候補者を倒すことを宣言した、
メトロポリマンの動き

といった、少し先の話まで掲載されています。
それは2巻で語られることになると思います。

今回はそんなプラチナエンド単行本について
「最新刊(2巻)の発売日は?」
「収録ストーリーは?」
「ちょっとネタバレ」
について紹介したいと思います。

Sponsored Link

■プラチナエンド最新刊(2巻)の発売日はいつ?

プラチナエンド第1巻のストーリーは?

プラチナエンド第1巻のストーリーは?



DEATHNOTE(デスノート)やBAKUMAN(バクマン)は、
週刊少年ジャンプので週1連載でしたが、
プラチナエンド
ジャンプスクエアが月刊誌の為、月1連載になりました。
しかしその分1話の長さが長くなり、
読み応え十分になっている為、
基本的には3か月程度の周期をもって、
プラチナエンドも発売されていくと思います。

第一巻も第3話(ジャンプスクエア12月号~2月号)
までの掲載で2016年2月4日に発売されました。
ストーリー、漫画の描写どちらも、
読み応え十分で、
作者も読者が次回がより気になるように、
「引き」の工夫をしてあるということから、
第2巻の発売日や、そのストーリーのネタバレを
気にする読者も多いようです。

ちょうど2015年にDEATHNOTE(デスノート)の
テレビドラマ化や、
BAKUMAN(バクマン)の実写映画化公開もあった為、
新作に対する人気も根強く、
そして1話、1話がよく作り込まれていたり、
天使の能力13人の神候補の存在など、
とても気になる要素が盛りだくさんになっている為、
多くの読者が気になっているのかと思います。

そんなプラチナエンドの最新刊第2巻の発売日はいつになるのでしょう。
2016年2月4日に発売された、第1巻では、
巻末に2016年5月2日(月)と記載もされている為、
この発売日で間違いなさそうです。

ジャンプスクエア本誌でも、
発売日が近づくと告知があると思いますので、
読者の皆さんはお見逃し無い様注意しましょう。

■プラチナエンド1巻の収録ストーリーのおさらい

*天使との出会い

主人公明日(みらい)と天使ナッセとの出会い!

主人公明日(みらい)と天使ナッセとの出会い!



プラチナエンド1巻は、
主人公の架橋明日(かけはしみらい)
実の家族を7歳の時に事故で失い、
引き取り先の
叔母家族から虐待を受け、
人生に絶望。
飛び降り自殺を図り、
天使のナッセから救われるという
衝撃的なシーンから始まります。

※余談ですが学校の教室の中で始まるシーンは、
DEATHNOTE(デスノート)、
BAKUMAN(バクマン)でも同じですよね。
おそらく作者が
意図的にやっているのかもしれません。

*天使の能力と選ばれた理由

その後天使の力としてナッセから与えられた
「1.どんな場所に誰より早く到着できる翼」
「2.33日間人を魅了できる赤い矢」
の能力を駆使して、叔母から自分の家族を殺したのは、
叔父と叔母だという真相を引き出し、
見事復讐を果たします。

家族の為に幸せになると決意した明日(みらい)ですが、
「3.人を一瞬にして殺すことができる白い矢」
の能力も含め、もてあましている状態でした。
そんな時天使のナッセは、明日(みらい)が、
13人の神候補に選ばれていることを告げます。

*他の神候補者と恋する相手

特級天使の能力を持つ神候補者メトロポリマン!

特級天使の能力を持つ神候補者メトロポリマン!



神候補の話を聞いた明日(みらい)はまず、
赤い矢の力を使って、芸能人女性を好き放題扱う、
芸人・ロドリゲスをTVで目撃します。
この時は神候補であれば、他の神候補の天使を見ることができる為、
ロドリゲスが神候補と特定していました。
※ジャンプスクエアは男性コミックとしての位置づけもある為か、
女性の胸露出の描写もありましたよね。
DEATHNOTE(デスノート)やBAKUMAN(バクマン)では、
あまり見られない事もあり、驚いた方も多いはず。

しかしロドリゲスはメトロポリマンと呼ばれる、
ヒーロースーツを着た神候補の白い矢の能力で、
殺害されてしまいます。
非常に好戦的なメトロポリマンは、
他の神候補11人に実質的な宣戦布告を行いました。
どちらかと言えば内気な明日(みらい)は、
外に出ることに危険を感じながらも、
「ずっと引きこもっていてもその先に幸福は無い」
と考えて、高校の入学式に参加します。

幼馴染で明日が片思いの咲!なんと神候補でした!

幼馴染で明日が片思いの咲!なんと神候補でした!



高校の入学式で明日(みらい)はなんと、
別の神候補者の天使を見つけてしまい、
その時の反応から、逆に天使にも神候補者と気づかれています。
しかもその天使がついている神候補者は、
明日(みらい)が片思いしている幼馴染の咲
彼に赤の矢を刺されるところで1巻が終わります。

かなり気になる終わり方ですよね。
明日(みらい)絶体絶命と思いながらも、
幼馴染の咲が赤い矢を使用した理由も非常に気になります。

■プラチナエンド最新刊(2巻)の収録ストーリー(本誌公開済情報)

第1巻が、非常に気になるところで終わってしまった為、
早くも2巻目が気になる読者がたくさんいたようです。

それでは、そんな気になるプラチナエンド最新刊(2巻)の
収録ストーリーですが、
・幼馴染である咲に赤い矢を使われた明日(みらいの)運命
メトロポリマンとの戦い
・他の候補者の出現
という3つが物語の主軸になると推測されます。

具体的に言えば、既に1巻以降の話もジャンプスクエアでは、
掲載されていますが、それに加えて未公開の1,2話を
加えて2巻には掲載されると思います。

もう少し詳細までお話しますと、
既にジャンプスクエア本誌連載済の話も含めると、
プラチナエンドの第2巻のストーリーはこんな感じになると思います。
まずは、既にジャンプスクエア本誌の公開ストーリーから。
※ネタバレが嫌な方は、飛ばしてください。

*咲の赤い矢で明日(みらい)はメロメロ

明日(みらい)は幼馴染で片思い中の咲に、
赤い矢を刺されて、
(それまでも好きな思いはありましたが)咲に対して、
より夢中になる位の恋心を抱いてしまいます。

咲についていたのは、ルベルという名の、
13人の天使の2級天使。ずる賢い天使でした。
この天使の入れ知恵もあり、
他の神候補(※できればじぶんより上の級の天使がついている)
を探し、その力を手に入れようとしていたわけです。
明日(みらい)が好きで何とかしようとしたわけでは無いようですね。
明日(みらい)にとっては少し残念な展開です。

その後明日(みらい)は咲を命にかえてでも守ると決意、
まずは翼の能力を咲の為に使い、咲を抱えて飛ぶことになります。
その後咲の家でルベルの誘導により、咲を守る為に
メトロポリマンと戦うと宣言をしてしまいます。

*ルベルの本当の狙い

メトロポリマンとの戦いを宣言した明日(みらい)。
早速咲の為に戦うべく、咲の家を飛び出します。
そこへ明日(みらい)の天使ナッセが表れて、止めます。

そこで、神候補が死んでしまった場合、
翼と矢は持ち主を交換できるということをナッセが説明。
つまりルベルの狙いはこうです。

ルベル自身は2級天使で赤い矢しか自分の候補に渡せない為、
1級、特級天使がついた候補者と自分の候補者が戦うと、
圧倒的に不利になってしまう。

なのでまずは不意打ちを狙って自分より上の候補者を赤い矢で狙う。
そして言う事聞かせて、他の候補者同士を戦わせる。
今回の場合はメトロポリマンVS明日(みらい)ですね。
どちらが倒れても、その能力は、咲の者になる。
これを狙ったわけです。

*咲との関係が進行!

メトロポリマンの戦いに向かおうとする明日(みらい)ですが、
結局の所、ナッセの説得ではなく、
咲の「行かないで」という言葉に反応して、
行くのをやめます。

いついかなる時も守ることを宣言した明日(みらい)は、
咲の了承をとることもでき、神様が決定するまで、
一緒に暮らすことになります。

*メトロポリマンの動きが加速!

さくらTVで他の神候補への宣戦布告をした
メトロポリマンですが、他候補者が一向に動かない為、
メトロポリマンから他候補者に、TVを通じて、
話し合いという平和的解決方法を提案。
屋根がない神保球場(※神宮球場なイメージだと思います。)で、
時間と場所を指定しました。

明らかな罠に、いかない方が良いと言う、
咲でしたが、明日(みらい)は観客に交じって球場に向かいます。

…ここまでが、既に公開されている情報です。
ここから先はどんなストーリー展開になるのでしょうか?

■プラチナエンド最新刊(2巻)の収録ストーリー(予測)

さてメトロポリマンとの戦いですが、
その行方はいったいどんなものになるのでしょうか?
ここからは予想をお話していきたいと思います。

メトロポリマンとの戦い

神保球場を話し合いの場所選んだメトロポリマンですが、
もちろん平和的解決を望んだのではなく、
あくまでも候補者を潰すためでしょう。
つまり何らかの罠が仕掛けられているに違いありません。
例えばメトロポリマン自身が観客に紛れて不意打ちを狙うとか、
だと思っています。

ただ好戦的なわりに、少し思考力の浅さが、未熟さがみられる為、
他の候補者によってメトロポリマンは
すぐにやられてしまいそうな気もします。

バクマンの新妻エイジ!デスノートのL!どちらもトリッキーです!

バクマンの新妻エイジ!デスノートのL!どちらもトリッキーです!



DEATHNOTE(デスノート)やBAKUMAN(バクマン)でも、
主人公にとってのライバルは、
新妻エイジ、
エル
というように何か天才的なずば抜けた才能があり
トリッキーな雰囲気がありました。
ココからは仮説になってしまいますが、
プラチナエンドに出てくる、
主人公の最大のライバルも、
もう少しトリッキーな感じの、
登場人物がいるかと思います。

他の候補者の出現

メトロポリマンとの戦いもそうですが、
実はこの先の鍵を握っているのは、他の候補者ではないでしょうか?
例えばメトロポリマンとの戦いでも、
メトロポリマンの「自分が最強だ」という思いを逆手に取る戦いもあるかもしれません。

今後の天使たちの登場もワクワクです!

今後の天使たちの登場もワクワクです!



例えば明日(みらい)と咲の様にタッグを組む候補者もいれば、
身体能力が高く翼と赤い矢だけで先手必勝できる候補者もいるかもしれません。
天使の階級のランクアップの仕組みを理解して、
特急天使と同様の能力(白い矢)を持っている候補者なんかも出るかもしれません。
また相手の天使の階級を下げて武器を奪うという手もあります。

初期設定によっていくらでも予想できそうですね。
この戦いを通じた主人公明日(みらい)の成長も見ものです。

■まとめ

2016年2月4日にプラチナエンド第1巻が発売されましたが、
世間では2巻への期待が高まっている様です。
最新刊2巻は2016年5月2日(月)になっている為、
作者急病や、天変地異等が無い限り、発売日変更は考えにくそうです。

ストーリーとしては、
咲と明日(みらい)が共闘していくなる一方で、
メトロポリマンの動きも加速、
神の候補者争いも熱を帯びてきている様です。

他の11人の候補者についても、
天使の設定やルールを利用して戦いを行うパターンもあり、
明日(みらい)が幸せになる道は前途多難になるようです。

2016年5月2日(月)に発売予定の、
プラチナエンド最新刊(2巻)で、
気になる全貌を目撃したいですね。

Sponsored Link

Sponsored Link


もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ジャパンポップカルチャー最前線

この記事へのコメント

ジャパンポップカルチャー最前線 TOP » プラチナエンド » プラチナエンド単行本最新刊(2巻)の発売日とネタバレ予想