超大型巨人の正体はベルトルト?身長や大きさその目的を徹底調査! | ジャパンポップカルチャー最前線

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超大型巨人の正体はベルトルト?身長や大きさその目的を徹底調査!

超大型巨人の正体はベルトルト!

超大型巨人の正体はベルトルト!



別冊少年マガジンで大人気連載中の進撃の巨人。
数多くの巨人が出てくる本作ですが、
その中でも象徴と言われるのが「超大型巨人」。
シガンシナ地区の壁をけ破り、人類の100年続いた平和を壊した、
張本人になります。圧倒的な大きさに人々は恐怖していました。
そんな超大型巨人の正体は、エレン達第104期訓令兵団の同期
ベルトルト・フーバーでした。
これまた鎧の巨人の正体であるライナーと画策し、人類との戦いの最前線にいます。
今回はそんな超大型巨人について、気になっている
・超大型巨人の身長や大きさは?
・超大型巨人の正体、ベルトルトとは?
・ベルトルトやライナーの目的は?
・獣の巨人との関係は?
等、最新の話も含めて、深堀りをしていきたいと思います。
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超大型巨人身長大きさは桁外れ!

超大型巨人は60m!圧倒的です。

超大型巨人は60m!圧倒的です。


身長60m超

まずは超大型巨人身長や大きさ
能力について説明しましょう。
超大型巨人の登場は第1話になります。
100年の平和を維持していた人類の前に、
突如現れます。
それまでは15mクラスの巨人が
最大級の部類と言われる中、
60mを超える巨体を持ち降臨しました。
そして壁の外から壁の中を覗き込み、シガンシナ地区の、
ウォールマリアにある外門をけ破って、
他の巨人達を送り込むことに成功したのです。
その拳の一振りも、人間をつぶすだけに止まらず、
壁そのものを破壊したり、
民家そのものをつぶしたり、
おそらく巨人もつぶせると思います。
(※獣の巨人も握りつぶしてましたしね)

*筋肉露出が激しい見た目

超大型巨人がリアルスケールで登場!人間の大きさとの比較がすごいです!

超大型巨人がリアルスケールで登場!人間の大きさとの比較がすごいです!



超大型巨人の見た目で特徴的なのは「筋肉の人体標本」みたいと言う事です。
他の巨人達とは大きく異なり、皮膚がほぼ存在せず
理科室にあった筋肉の人体標本のように、
筋肉が露出している状態で、赤が目立つ外観をしています。
普通の皮膚がある巨人も、各々表情が違う事から、
少し不気味ではありますが、超大型巨人の迫力たるや、
皮膚がある巨人の比ではありません。

進撃の巨人展では、上半身部分が実物大の、
超大型巨人の展示がありましたが、迫力は凄かったです。
本当に現実の世界に現れたら、間違いなく死を意識すると思います。

*熱い蒸気を発し、動きは鈍いがパワーはある

超大型巨人が蹴りで巨人化エレンをノックダウン!

超大型巨人が蹴りで巨人化エレンをノックダウン!



超大型巨人の特徴として目立つのは、
普段「熱い蒸気」を発している事だと思います。
この蒸気は調節可能なようで、人間は簡単に近寄ることもできません。

その巨体ゆえに、動きは鈍いため、
対人戦は得意ではないと思われてきました。
しかし79話:完全試合などでは、
・周囲の家をつかんで放り投げる
・歩行も可能
・足にしがみついた巨人化エレンを
一蹴りで壁にぶつけてノックアウトさせる
という様に、戦闘においてもその圧倒的なパワーと、
想定外の動きの良さから、対人戦でも侮れない相手となっています。

■超大型巨人の正体、ベルトルトとは?

正体が分かるきっかけは唐突に訪れる

ベルトルトがエレンの目の前で超大型巨人になる瞬間!

ベルトルトがエレンの目の前で超大型巨人になる瞬間!



超大型巨人の正体が、エレン達第104期訓令兵団の同期
ベルトルト・フーバーと判明したのは、第42話「兵士」においてでした。
なぜウォールローゼ内に巨人が現れたのかを調査していた調査兵団。
ウォールローゼの壁に穴が無いことが分かった時でした。

それはベルトルトとライナーが突然エレンに告白することで判明します。
「俺が鎧の巨人で、こいつが超大型巨人ってやつだ」
「俺達の目的は、この人類すべてに消えてもらうことだったんだ。
だが、そうする必要はなくなった…」
えっ?なんで普通にエレンに話をしているんだこいつら?
と思った方も多いかと思います。数十話にわたり語り継がれた話は、
本当にしれーっとネタバレする形になりました。

その直後ミカサによって切りつけられ、
ウォールローゼの壁上で超大型巨人に変身。蒸気の力を駆使して、
圧倒的な破壊力で調査兵団達を圧倒していました。

*ベルトルト・フーバー

超大型巨人化するベルトルトとエレン達との勝負の行方は?

超大型巨人化するベルトルトとエレン達との勝負の行方は?



身長:192cm、体重:81kg
ベルトルトはエレン達第104期訓令兵団の同期で、
その後もエレンやミカサ、アルミン達と一緒に調査兵団になります。
調査兵団時の成績はミカサ、ライナーに次ぐ3番目、
キースシャーディス教官からの評価では
・あらゆる技術をそつなくこなす
・高い潜在性を感じさせる
・積極性に欠ける
・自身の行動を人に委ねる癖がある
とされています。つまりメンタル的には弱い面があるが、
能力面ではバランスが良いと言う事だと思います。

また女型の巨人であるアニに対して、
思いを寄せているシーンも多々あり、
調査兵団に入る際に、憲兵団入りしたアニをいつまでも見ていたり、
アニが拷問を受けていると知ると、
「悪魔の末裔が!」と叫んで錯乱状態に陥ったりしています。
しかし一方でアニ自身はベルトルトにそこまで気を向けているシーンはありません。

■ベルトルトやライナーの目的は?

ベルトルトが超大型巨人化、ライナーが鎧の巨人化してまで、
壁を破壊して、人類をせん滅させる理由とはいったい何なのでしょうか?
当サイトではその理由を
「かつての戦争で戦争兵器にさせられて、元に戻れない故郷の仲間(戦士)を、
人間に戻らせる為に実行している」と仮説を立てています。

*巨人の存在理由は戦争がキーワード?

ユミルが言おうとした言葉は「せんそう?」

ユミルが言おうとした言葉は「せんそう?」



そもそも「戦争」というワードが出てきたのか、
それは第46話のユミルの発言に、ヒントがあると、私は考えています。

ライナーとベルトルトによって誘拐された
エレンは、巨大樹の森で意識を取り戻し、
2人に向かって
「お前らができるだけ苦しんで死ねるように努力するよ」
と告げます。
そんなエレンに向かってユミルは、冷静にこう諭します
「そんなちっぽけなもんを相手にしているようじゃ
到底かないっこないって言ってんだよ」
つまり、個々人の恨みという概念だけで、
この状況を語っていても、意味がないと、捉えられないでしょうか?
言い換えると大きな力という大局的概念で、
この状況を見ろと言っているとも想定できます。

またユミルはその敵に対しても言及しており、
「敵?それは言っちまえばせ―」
発言をしています。
「せ」なのか「せー」なのかという議論はありますが、
一旦「せ」と考えると、
ユミルは「せんそう(戦争)」
発言をしようとしたのではないでしょうか?
戦争であれば、
個々人の話は小さいという説明も納得がいきます。

*壁ができる前(100年以上前)は戦争だらけだった

壁の中の人を洗脳した巨人!ベルトルト達戦士との関係は?

壁の中の人を洗脳した巨人!ベルトルト達戦士との関係は?



進撃の巨人の作品の中では、
・壁の中では複数民族が共存をしている事
・虐げられ、差別され、隔離される民族がいること
・壁や壁の中の人々の安泰を祈るウオール教という宗教団体
・憲兵団による、反乱分子の弾圧と治安維持
など、壁の中で紛争(戦争)を起こさないように、最大限努力をしている描写が見られます。
※一部私利私欲を守るために動いていた人物たちもいますが。。
つまり戦争を回避するために、壁の中の人類は努力をしていたと言う事です。

また壁の中で暮らす以前の人々の記憶は、第64話のロッド・レイスの話から、
100年ほど前にある巨人の力によって、改竄されたと言う事もわかっています。
また第65話では、
ケニー・アッカーマンの祖父も
「王の理想とは…人類すべての記憶を塗り替え」
「過去の歴史を根絶し…」
「一糸乱れぬ平和を実現することにあった」
とも話していることから、平和への思いが非常に強いことがうかがえます。

これほどまでに平和を祈る理由はなぜでしょうか?
ここからは仮説になってしまいますが、壁ができる前の世界が、
戦争が絶えず発生する世界だったからではないでしょうか?

*巨人の正体は過去戦争兵器となった人間?

壁ができる前は戦争ばかりという状況と、
壁ができる前から巨人は存在していたという事実。
この2つから予想できることは、
「巨人の存在理由は戦争がきっかけ」だと思っています。

おそらく壁ができる前の戦争では、
巨人という手法が攻撃に用いられていた、
つまり巨人は戦争兵器だったと予測を立てています。

しかも巨人の材料は元々は人間であった、
とも考えられそうです。
※第38話でユルミが壁の中の人間が知りえない、
ニシンという文字を読めたり、
それを過去食べたことがある主旨の発言をしています。
つまりユルミも巨人として60年間も彷徨う前は、
人間だったことを裏付けているのではないでしょうか?

*戦争兵器に利用するだけ利用した罪ある人類

巨人は戦争兵器?

巨人は戦争兵器?



ではここから、ベルトルトやライナーが言う、
故郷の戦士達とは一体何なのか?について考察します。
第66話「願い」では、フリーダが「私達は罪人」と発言しています。
ヒストリア家の人間に伝承される「座標の力を持つ巨人化の能力」を受け継いで、
フリーダはこの発言をするようになったとの事です。

座標の力を持つ巨人化の能力を手に入れたヒストリア家の人間は、
初代王の考えを受けて、失われた歴史を知っています。
このことから、フリーダの語る「罪人」と言うのも、
この100年以上前に起こったことだと考えれると思います。

つまり人類は巨人化に対して何か罪を犯しているのです。
それは自分たちの平和な理想国家を気づくために、
散々戦士と呼ばれる「巨人」を量産。
そしてその戦争に勝った後は、その戦士と呼ばれる人々を、
人間にも戻さずに放置してしまった事ではないでしょうか?
巨人が人間に戻るには、ある力をもった人間を捕食せねばならず、
その数も限界にあったことから、放置したのではないでしょうか?

壁の外に残された巨人(戦士)と、
一部の戦争に駆り出された巨人化能力を有する人間。
これがいわばベルトルやライナーたちが言う故郷にいる人たちではないのでしょうか?
100年も前に壁の外に取り残されてしまったまま、
まともな人間に戻れないものもたくさんいる状態。
そんな状態を打開すべく、人間を捕食する為まずは壁を壊し、
(自分たちが人間になるために)人類を捕食してせん滅させようとしているのかもしれません。

獣の巨人との関係は?

ベルトルトとジーク兵士長扮する獣の巨人との関係は?

ベルトルトとジーク兵士長扮する獣の巨人との関係は?



ちなみにライナーやベルトルト
ジーク兵士長こと獣の巨人とは、どんな関係にあるのでしょうか?

ベルトルトもライナーも獣の巨人を直接見たのは、
ウトガルド城での出来事の時が初めてだった様です。

当時を振り返りユミルにも「目を輝かせていた」
と言われていることからも、
獣の巨人自体を知識として知っていたが、
実際にそれを目視したのは、初めてというような会話でした。

また70話では、
・鎧の巨人と獣の巨人が戦っている
・アニの救出よりも座標を奪うことが優先
という事から、おそらく目的は同じだとしても、
所属している組織や、そもそも来た場所が違うのではないか?
と言う事を示唆しています。

但し第46話で、
ユミルはライナーとベルトルトに対し、
「そいつ(獣の巨人)を目指せば、故郷に帰れるんだろ?」
と言っていることから、
ライナーとベルトルトの故郷に対して、何かしらのキーマンであることは、
間違いないようです。

別の仮説「グリシャやエレンの血筋」が仮にあっていた場合、
ライナー、ベルトルト側にも、大きく関連することから、
進撃の巨人展で説明されていた通り、
今後進撃の巨人の物語の渦の中心になる可能性が高そうですね。

■まとめ

超大型巨人の正体は、ベルトルトであり、
人類にとっては敵になる「戦士」と呼ばれるグループに所属。
それは獣巨人のグループとは少し異なるようです。

ベルトルト達は人間兵器として巨人化させられた、
故郷の仲間を救うために壁の中の人類の
せん滅を狙っていると想定しています。

今後の進撃の巨人の展開に期待します!

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