進撃の巨人!巨人の弱点がうなじの理由!戦争兵器に利用された? | ジャパンポップカルチャー最前線

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進撃の巨人!巨人の弱点がうなじの理由!戦争兵器に利用された?

巨人の弱点がうなじの理由はなぜ?

巨人の弱点がうなじの理由はなぜ?



人類の大半を食べ、
残された人々を壁の中に
まで追い込んだ巨人たち。
人類にとって、
唯一無二の天敵ともいえる巨人たち。
作中では、巨人の弱点は
“うなじ”と言われています。
ゲームなどで敵の弱点は数ほどあれど、
“うなじ”というのは初めて聞きます。

今回はなぜ”うなじ”が弱点なのか?
その秘密に迫りたいと思います。
キーワードは
「戦争兵器」と「着ぐるみ」

本記事のトピック
1.巨人の生態(おさらい)
2.巨人の弱点”うなじ”
3.”うなじ”の1mと10cm
4.なぜ”うなじ”と同化してしまうのか?
5.巨人は着ぐるみのようなもの

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1.巨人の生態(おさらい)

まずは簡単なおさらいから、
巨人の生態から行ってみましょう。

・生殖器(や乳首等)は存在せず、繁殖方法は不明
・体温は極端に高温
・呼吸を必要としない
※仮説ですが、肺のような器官も
存在しない可能性があります
・皮膚は非常に硬い
※弱点はこの硬い後頭部下のうなじに
かけてをそぎ落とすことです
・食事は不要
※但し人間を殺戮する観点で、
人を消化する器官は存在しています
・ほとんどが男性のような体つきをしている
・日没以降の夜の時間帯は活動できない(と言われていた)
※ウドガルド城の事件では、
夜間でも活動している為、
この法則は適用できなくなりました。

2.巨人の弱点”うなじ”

巨人は無敵?その再生能力の秘密とは?

巨人は無敵?その再生能力の秘密とは?



巨人には驚異的な再生能力があり、
普通に攻撃を加えて、
損傷を与えることができても、
時間が経過すると再生して行動します。
言わば無敵です。

ただしそんな巨人でも弱点があります。
それが”うなじ”。
正確には、巨人を倒すには、
後頭部より下、うなじにかけての部分を
損傷させるしかありません。
※しかも通常種の巨人でも、
皮膚は堅いというから簡単ではありません。

・調査兵団のような屈強な兵士が
・超硬質スチールを用いた半刀身刃の武器で
・不意をついて”うなじ”を切りつける

ここまでしないと巨人は倒せません。
但しここを正しく損傷できれば、
巨人は絶命します。

3.”うなじ”の1mと10cm

巨人の大きさに関わらず、うなじの縦1m幅10cmが弱点!

巨人の大きさに関わらず、うなじの縦1m幅10cmが弱点!



うなじに対して、
どんな損傷でも良いわけではありません。
作中では
第9話のサシャが
「縦1m、幅10cm」と語っていることから、
咲いてでもこの大きさを切らなければ
巨人は絶命しません。

またこの「縦1m、幅10cm」ですが、
巨人の大きさの如何にかかわらず、
この傷で良いことも特徴です。
なぜ個体差がある巨人の弱点が、
一定の大きさなのか、
第51話ではこの点について言及されています。

・縦1m、幅10cmは巨人の
脳から脊髄にかけてに当てはまる
・その部分は巨人の一部とは独立している
・巨人化エレン、超大型巨人、
鎧の巨人、女型の巨人などは
その部分に人間がいる(肉体と同化しない)
・通常種、奇行種などの巨人は、
その部分には何もない(肉体と同化している)

という事です。
つまり通常種、奇行種の巨人と
それ以外とでは、
“うなじ部分”に人間が同化しているか否か
の違いがあると言う事が推測できます。

4.なぜ”うなじ”と同化してしまうのか?

前述の通り、
通常種や奇行種は“うなじ”と同化してしまうのでしょうか?
それは通常種と奇行種の正体に秘密があります。

巨人は戦争兵器だった?

巨人は戦争兵器だった?



当サイトでは通常種と奇行種の正体を、
戦争兵器と予想しています。
過去の戦争では巨人を戦争兵器の1つとして
利用しており、中身は人間(兵士)と考えました。

詳しく知りたい方はコチラ

巨人正体は人間の戦争兵器?

ちなみに戦争兵器だったころは、
・巨人達に命令できる巨人(司令官)
・命令によって動く巨人(兵士)
の大きく2つの立場があったのでは無いでしょうか?
そう仮定した場合、
命令によって動く巨人(兵士)は、
上の操る側の立場に都合の良いように、
つくられた可能性があります。
つまり自ら意志をもって犯行できないように。

それを実現するには、
人間の肉体を残して、
いつでも出入り可能な状態にするのではなく、
人間の肉体を巨人と同化して、
そう簡単には出ることができないように、
操る側の人間が仕組んだのではないでしょうか?

おそらく人間の肉体を残す
巨人の技術は誰でも利用できたわけではないでしょう。
ある一定の訓練を積み、
なおかつ選ばれて、
薬のようなものを注射されなければならない。
コスト的にもこっちの方が、
ものすごく高くなってしまうのかもしれません。

また、通常種や奇行種が、
元に戻る方法がゼロなわけではありません。
それは巨人の能力を持つ人間
(言わば、上官の様な立場にあるもの)
を食べることで人間になることができます。

詳しくはコチラ↓

巨人(通常種、奇行種)の正体とは?

おそらく通常種や奇行種の巨人の
中身の人間は、うなじの部分に、
エネルギーの塊として、
存在していると予想されます。

5.巨人は着ぐるみのようなもの

巨人は着ぐるみのようなもの?

巨人は着ぐるみのようなもの?



うなじを切ると絶命するのは、
脊髄の部分を切ってしまい、
脳の命令がなくなることだと、
作品では紹介されておりますが。

少し違った切り口で考えてみましょう。

本サイトでは、
巨人を「着ぐるみ」のような
ものだと仮説を立ててきました。

つまり巨人という大きなぬいぐるみに、
人間が入って操作しているわけです。
少し雑な仮説にはなってしまいますが、
着ぐるみと言えば、
重要なのは背中のファスナーですよね?
しかも大体背中の上部から
下部にかけて存在しており、
ファスナーを下げることで、
人間の出入りができるようになるわけです。

巨人の中は熱い
=着ぐるみを着ていると熱い
というのもどこか似ている気がします。

背中のファスナー部分を損傷するとは、
着ぐるみで言えば、
ファスナー部分を破壊してしまう事。
しかも全部ではなく、上部のみ。
こうなると人は、着ぐるみから出ることが
困難になります。

巨人が絶命するのも、
ファスナーが破壊されてしまい、
出ることができずに、そのまま死んでしまう。
こう考えることはできないでしょうか?

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