進撃の巨人80話ネタバレ予想!巨人化の薬はエルヴィンが使う? | ジャパンポップカルチャー最前線

Sponsored Link

進撃の巨人80話ネタバレ予想!巨人化の薬はエルヴィンが使う?

進撃の巨人80話のネタバレ予想に今回は迫ります!

進撃の巨人80話のネタバレ予想に今回は迫ります!



別冊少年マガジンで連載中の進撃の巨人
3/9(水)に4月号が発売され、最新話(79話:完全試合)も掲載されていましたよね。
超大型巨人の圧倒的な戦力、獣の巨人の強力な腕力と戦術。
調査兵団は圧倒的に不利な状況に立たされてしまいました。具体的には
・コニーの痛快(?)ギャグがさく裂
・指揮官アルミンの自信喪失
・ピッチャー獣の巨人VSエルヴィン&リヴァイ
超大型巨人vs巨人化エレン
等、今回もとても躍動感ある、読みごたえ抜群の内容でした。
今回はと79話をまとめて整理し、次回最新話(80話)ネタバレ予想をしていきます。。
進撃の巨人81話のネタバレ予想はコチラ!

Sponsored Link

79話「完全試合」のおさらい

超大型巨人(ベルトルト)の攻撃が始まります!

超大型巨人(ベルトルト)の攻撃が始まります!



進撃の巨人79話「完全試合(パーフェクトゲーム)」は、
ベルトルト扮する超大型巨人の、
燃える家の下手投げ攻撃(仮称)から物語がスタートします。
やはり60m超の超大型巨人となると、
民家を投げるという攻撃のスケールの大きさに驚かされます。

エレン並みの大きさの巨人をもってしても、
あの大きさの巨人の前では、
文字通り足元にも及びそうにありませんね。
事実エレンも最初はただ攻撃を見ることしかできていませんでした。

そんな79話を4つのトピックから振り返っていきましょう。

■79話おさらい1:コニーの痛快(?)ギャグ

コニーが錯乱して渾身のギャグがさく裂します!

コニーが錯乱して渾身のギャグがさく裂します!



ベルトルト扮する超大型巨人が、
下手投げで放り投げた燃える家の中に、
今回のゴールであるエレンの家が入っているかもしれないと、
勘違いしてしまったコニー。錯乱して
「エレンの家っぇがああああ」
(=エレン・イェーガー)
続けて、「アハハハハハハ」と叫んでいます。
そんなコニーはジャンの命令によってサシャに殴られ、
ミカサとアルミンはそんな状況を完全無視して、
作戦を考えています。

(誰もが分かっていると思いますが)エレンの家はまだ壊れていないようです。
仮にエレンの家の建物(上物)部分が投げられたとしても、
目標はエレンの家の地下なので、
相当特殊な投げられた状況で無いと、
地下までめちゃくちゃになることは、無いと考えられます。

それにしても緊迫感ある戦いの中で、
急にこんな描写を放り込まれると、読んでいるこっちもびっくりしますよね。
あのリヴァイの窓開けシーンもそうですが、
劇画タッチな描写でコミカルなシーンが急に挟まれるのは、
本当に斬新だと思います。

■79話おさらい2:指揮官アルミンの自信喪失

アルミンが超大型巨人を前に指揮官としての自信を完全喪失します.

アルミンが超大型巨人を前に指揮官としての自信を完全喪失します.



ベルトルトが巨人化した際の熱風で、
ハンジ含め調査兵団の指揮系統の無事が確認できない中、
エレン、ミカサ、ジャン、サシャ、コニー…達の指揮権は、
アルミンに移りました。

アルミンに指揮権をとチーム全員が認めるのは、
従来の戦いにおける、アルミンの戦術士官としての才能を、
誰もが認めているからだと思います。
アルミンの戦術士官としての活躍はいくつかありますが、
代表的なのはトロスト区奪還作戦でしょう。
巨人化エレンの力を借りて岩で穴を塞ぐという
作戦の立案者は何を隠そうアルミンですからね。
今やリヴァイが不在の時はリヴァイ版の指揮はアルミンがとるまでになっています。
なので今回の状況でも、
まずはアルミンに指揮権をと周囲が認めたのだと思います。

ベルトルトの会話や超大型巨人の攻撃により、
相当精神的に追い詰められていたアルミン
この状況下で下した判断は「撤退して、団長と合流して指示を仰ぐ」でした。
超大型巨人を持久戦に持ち込んで、巨人としての体力を消耗させて、
ベルトルトが表面から出てくるまで待つという、当初の作戦に基づくものでした。

超大型巨人の攻撃があると、エルヴィンとリヴァイ達は大ピンチ!

超大型巨人の攻撃があると、エルヴィンとリヴァイ達は大ピンチ!



ただその判断は、今の戦況を落ち着いてみることができている、
ジャンにすぐに反対されてしまいます。
超大型巨人が壁に近づいて、シガンシナ地区から燃えた家を放り投げてしまえば、
内門の中にいる調査兵団にも被害が及ぶ
しかも内門の調査兵団を取り囲むように、獣の巨人率いる巨人軍団がいる為、
挟み撃ちにされて、全滅の危険があると読んだのです。
つまり今アルミン達に残されている選択は、
超大型巨人を、シガンシナ地区において倒すこと」だけでした。

そんな判断の失敗に、ベルトルトとの会話の記憶が追い打ちをかけ、
指揮官としての自信を完全に喪失したアルミン。
なんとジャンニ指揮権を譲ってしまったのでした。
ジャンは戦況をみて、すぐさま川への移動を提案。
その場をとりあえずしのぐ為に行動します。

その移動の中でジャンは、この状況を打開できる策
(=超大型巨人を倒せる策)を考えられるのは、
自分ではなく、アルミンだと奮い立たせてシーンが変わります。

はたして自信を完全喪失したアルミンは復活出来るのでしょうか?

■79話おさらい3:ピッチャー獣の巨人VSエルヴィン

獣の巨人が振りかぶって、投げた~!

獣の巨人が振りかぶって、投げた~!



一方壁の上と内壁内にいるエルヴィンとリヴァイ(及びその他調査兵団)
は、獣の巨人率いる巨人軍団と戦っていました。
エルヴィンは超大型巨人と睨み合い、
リヴァイもシガンシナ地区にいる、ハンジ達を心配します。

しかしそんな中、獣の巨人の攻撃が始まります。
”獣の巨人が、振りかぶって、投げた”
と言うように、ピッチャーのごとく石(というか岩)を、
調査兵団に向けて全力投球してきます。
人だけではなく、もう街の建物そのものが吹き飛んでいます。

四足歩行型巨人が、岩を補充してまた獣の巨人が振りかぶります。
そして一言
「目指すは、完全試合(パーフェクトゲーム)だ」
獣の巨人が投げた岩はその腕力とコントロールで、
確実に調査兵団の戦力を削っていきます。
エース獣の巨人(ジーク戦士長)の圧倒的な戦力。
そして対するは、新米調査兵団だらけの内壁側部隊。
エルヴィンもリヴァイもなかなか次の策が見いだせず、
リヴァイも「おしまいだ」と言ってしまうくらい、
絶体絶命のピンチに陥ります。

まさかあの薬を使うことになるのでしょうか!?

■79話おさらい4:超大型巨人vs巨人化エレン

超大型巨人に巨大化エレンはどうやって立ち向かうのでしょうか?

超大型巨人に巨大化エレンはどうやって立ち向かうのでしょうか?



シーンは再びシガンシナ地区のエレンたちになります。
壁に向かって歩く超大型巨人
内壁側の調査兵団はただでさえ獣の巨人の相手で絶体絶命のピンチです。
その中に超大型巨人が向かえば完全に内壁側調査兵団は壊滅します。
とにかく、何が何でも超大型巨人を足止めしなければなりません
※というか、超大型巨人って歩けるのですね。
ロッドレイスがこれまた超大型巨人になった時に、
(もちろん不完全な変化だったとはいえ)歩けていなかったので、
超大型巨人も歩けないのではないか?と思っていましたが、
めちゃくちゃ普通に歩いていましたね。

巨人化エレンはとりあえず叫んで超大型巨人の気を引こうとしますが、
超大型巨人はこれを完全無視
巨人化エレンは足にしがみつき、止めようとしますが、
人けりで、壁にぶつけられて、ノックアウトしてしまいます。
ここにきてエレンたち側も絶体絶命です。

最新話(80話)ネタバレ展開予想(トピック)

さて、絶体絶命な状態に追い込まれた、調査兵団ですが、
80話ではどんな戦いを見せるのでしょうか?
ポイントは大きく3つの方向を予想しています。いずれかが80話で描かれるはずです。

1.巨人化薬がいよいよ利用される
2.超大型巨人をアルミンの策で倒す
3.生きているハンジが超大型巨人討伐に加わる

それぞれ予想をしてきましょう。

巨人化薬エルヴィンが使用する?

巨人化の薬はエルヴィンが使用する?

巨人化の薬はエルヴィンが使用する?



内壁側の調査兵団ですが、はっきり言って絶体絶命のピンチです。
以前の調査兵団のフルメンバーがそろっているならまだしも、
・片腕のない団長エルヴィン
・新米調査兵士達(※今までは壁の中勤務)
という構成で、唯一戦力となりそうなのはリヴァイ兵士長だけです。
獣の巨人が投げてくる岩もかなり強力なので、
このままでは壊滅は時間の問題です。

ではどうやって打開するのか。
ポイントは現在リヴァイ兵士帳が保有している
「巨人化の薬」だと予想しています。もはやこれを使う以外で、
状況打開の方法は無いでしょう。
では誰が使うのか、もはや一番可能性が高いのは、
団長であるエルヴィンその人だと思っています。

エルヴィンが巨人化して、獣の巨人との勝負をつける?

エルヴィンが巨人化して、獣の巨人との勝負をつける?



リヴァイはまだ負傷もしておらず、十分戦力となり得ます。
では新米調査兵士かエルヴィンかと言うことになります。
巨人化には、エレンがそうだったように巨人化して記憶をなくすリスクを伴います。
また巨人として有利に戦うには、その戦いぶりを深く理解しておく必要があります。
これらの事を加味すると、絶体絶命の調査団において、
一番獣の巨人たちと有利に戦える方法は、
エルヴィンが巨人化の薬を使い、巨人化して、
獣の巨人達と対決する方法だと思います。

以前当サイトでは巨人化の可能性をコニーだと予測してきましたが、
どうやらその予想は外れる見込みが高そうです。
また、エルヴィンも腕もなくなってしまい、死亡フラグが立っていると予想しましたが、
エルヴィンが巨人化出来れば腕も再生する為、
死亡の可能性も低くなりそうですね。

この世の真実が明らかになる瞬間には、
私が立ち会わなければならない」というエルヴィンの言葉がありますが、
その機会は、エルヴィンその人が巨人化の薬力を、
駆使して作り出されるようですね。

■超大型巨人はアルミンの策によって倒される?

超大型巨人を倒すのはアルミンの策か?

超大型巨人を倒すのはアルミンの策か?



シガンシナ地区におけるベルトルト扮する超大型巨人との戦いですが、
超大型巨人に蹴りあてられてノックアウトした巨人化エレン
そして完全に自信を失った指揮官アルミン、
こちらもとにかくピンチです。本当にまずい状況です。

こんな状況を打開できるのはやはり、アルミンの策ではないでしょうか?
超大型巨人を倒すまでに、こちらが予想する展開は以下の通りです。
・超大型巨人の攻撃が激化、仲間が死んでしまうか瀕死状態になる
・アルミンがそれを受けてようやく奮い立つ
・奮い立ったアルミンが「雷槍」を利用して倒す

まず超大型巨人の戦いですが、エレンがノックアウトしてしまった以上、
残されたメンバーでなんとかするしかありません。
(※というかライナー扮する鎧の巨人との戦いで、
エレンは大分活躍しましたしね。ちょっと休みでも良いかもしれません。)
しかし相手は物語の初頭に登場したあの超大型巨人です。
アルミン達リヴァイ班メンバーも無傷では済まないでしょう。
おそらく、アルミンに声をかけていた「ジャン」が、
アルミンを守るか、
今ノックアウトしているエレンを助けようとして、
超大型巨人攻撃を受けてしまうのではないでしょうか?
そして死んでしまうか、瀕死の状態になってしまうと思っています。
1巻に登場する人物の大半は、物語終了までに死んでしまう。
というのは作者が明言していることですので、
この重要なタイミングで、仲間の誰かが死んでしまう事は大いにありえます。

そしてジャンの死亡(あるいは瀕死状態)を受けて、
アルミンが奮い立つのではないでしょうか?
改めて指揮官としての自分の甘さを再認識して、
アルミンは超大型巨人討伐に向けて、
全力を出そうと心に決めると考えています。

鎧の巨人に有効だった雷槍は超大型巨人にも使えるのか?

鎧の巨人に有効だった雷槍は超大型巨人にも使えるのか?



そしてアルミンの考える策ですが、
やはりここはライナー扮する鎧の巨人を倒す際に有効に機能した、
新兵器雷槍を駆使するのではないでしょうか?
雷槍は電気の力を利用した武器で、
鎧の巨人のうなじの鎧(硬質化箇所)を破壊するに至っています。
これが超大型巨人の戦いでも活躍すると思っています。

超大型巨人の場合はその体の大きさから、
雷槍でを利用したとしても致命傷になるような破壊はできないと思います。
但し電気の力を利用して、筋肉を一定時間止めることはできないでしょうか?

元より人間の筋肉は、脳や脊髄から筋肉に送られる電気信号により、
伸び縮みが調整されます。雷槍の電気により、
超大型巨人の筋肉に流れる電気信号を部分的に過剰にして、
筋肉の収縮を麻痺させてしまうことは、出来ないでしょうか?

筋肉を麻痺させる部分はもちろん足、
その間に攻撃を仕掛けて、立っている状況を崩してしまうのです。
そうすれば、調査兵団側が有利に勝負を進められそうです。

こういうアルミンの頭脳戦が繰り広げられることに期待します。

■ハンジ達は無事なのか?

ハンジは生きているのか?

ハンジは生きているのか?



また78話より引き続き疑問になるのは、
超大型の巨人化したベルトルトの、
爆風に巻き込まれたハンジ達ははたして無事なのか?
という疑問になります。

ハンジは自身の副長モブリット・バーナーと共に、
爆発の光に包まれる様子が映っています。

進撃の巨人の登場人物(※特に1巻にでている人物)
はほとんどが死んでしまうと、作者自身も公言していますが、
ちょっとハンジさんが殉職されるには早すぎる気がします。

ここはウォール・ローゼで超大型巨人と
鎧の巨人と交戦するも、敗北し重傷を負う
モブリット・バーナー副長が、ハンジをかばっているのではないでしょうか?
78話のシーンでも「ハンジさー」っと言っていることから、
彼がかばっている可能性は濃厚だと思っています。

というよりもあれだけ濃いキャラを、
そうそう殺すことはないと思うのです。なので、ハンジは生きている。
と仮説をたてました。
映画でも石原さとみ演じるハンジは、
何があってもしぶとく生きていましね。

そしてハンジは生きていて、前述のアルミンの策に協力。
歩けなくなり、転倒した超大型巨人に対して、
何らかの攻撃を加えてくれるのではないでしょうか?

やはりハンジの登場はあってほしいですね。

ハンジは死亡?について詳しく知りたい方はコチラ
ハンジは死亡していない?

■まとめ

2016年3月9日発売別冊少年マガジン4月号で、進撃の巨人最新話(79話)が掲載。
ストーリーとしては、
コニーの痛快(?)ギャグがさく裂するというコミカルなシーンもありながら、
指揮官アルミンの自信喪失、超大型巨人の強大な力、
内壁側調査兵団の人員不足、獣の巨人のピッチャー戦術
によって、調査兵団側は圧倒的不利な状況に立たされています。

一方で巨人化の薬、雷槍、アルミンの軍師としての能力など、
まだまだ起死回生の可能性はあると考えられることから、
80話の展開が気になる方も多いかもしれません。
気になる続きは2016年4月9日に発売予定の、別冊少年マガジン5月号に期待ですね。

Sponsored Link

Sponsored Link


もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせはこちらからどうぞ

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » ジャパンポップカルチャー最前線

この記事へのコメント

ジャパンポップカルチャー最前線 TOP » 進撃の巨人 » 進撃の巨人80話ネタバレ予想!巨人化の薬はエルヴィンが使う?